内子バイオマス発電所

地域の未利用木材を有効活用し、
発電事業を基軸とした地域経済圏の確立を目指しています。

本発電所は、地域と共同で事業を推進し、地域主導型の運用を行います。内子町は「内子町まち・ひと・しごと創生総合戦略」(平成27年度~平成31年度、平成28年3月発表)において、町の約8割を占める森林資源を活用すべく林業6次化に積極的に取り組んでいます。本プロジェクトもそうした取り組みの一環として、内子町の豊かな自然と人が調和した、持続可能なまちづくりに寄与してまいります。

愛媛県喜多郡内子町寺村 2478 番地1

木質ペレット需要を創出point 1

発電所が年間安定した量の木質ペレット需要を創出します。
木質ペレット工場の稼働率アップに寄与します。

地域内で確立point 2

エネルギーと経済の循環を地域内で確立します。
現地の雇用創出や林業の活性化など、成果を地域に還元します。

バイナリー発電機で電力として回収。point 3

発電で発生した熱をバイナリー発電機で電力として回収。
発電端効率は33%と、30MW級のボイラー・タービン方式発電所に匹敵する効率です。

■ 事業スキーム

■ 内子バイオマス発電所 概略図

内子バイオマス発電所の概要

(1)事業運営 : 内子バイオマス発電合同会社
(2)所在地 : 愛媛県喜多郡内子町寺村2478番地1
(3)定格出力 : 1,115kW
(4)年間発電量 : 約883万kWh(見込み)※このうち送電量は年間約811万kWh
(5)発電開始日 : 2018年10月31日(水)
(6)設備設計・施工 : シン・エナジー株式会社

内子バイオマス発電所の見学申し込み・その他のお問い合せは、有限会社内藤鋼業でお受けしております。

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