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2018.09.26

【講演予定:2018年10月26日(金)】サステイナブルコミュニティ勉強会 in 三重

テーマ「地域資源を活用した木質バイオマス熱電併給と地方創生」

1.開催日時 10月26日(金) 14:30~18:00 (14:00受付開始)
2.場  所 【三重県】津市アストプラザ4階 多目的ホール
            三重県津市羽所町700番地 TEL 059-222-2525
            交通:JR津駅より徒歩1分 地図→ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/
3.主  催 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会
4.参加費用 無料

↓詳細・お申込みはコチラ↓
https://www.jsc-a.or.jp/news/1040

≪第1部≫ 事例発表(地元の例、全国の例)
(1) 地元の自治体、企業など
(2) 弊社代表取締役社長 兼 一般社団法人日本サステイナブルコミュニティ協会副代表理事 乾 正博
    「持続可能なコミュニティづくりへ向けた地域資源の活用策―バイオマスエネルギー利用による地方創生効果」

≪第2部≫ 質問、意見交換 
「木質バイオマス」「バイオガス」「新電力」「その他」のグループに分かれての意見交換

≪第3部≫ 基調講演
講 師:倉阪 秀史(くらさか ひでふみ)氏  ― 千葉大学法政経学部 教授、環境経済論・環境政策論 ―
 「再生可能エネルギーの地域経済効果―地域持続可能性の確保」
≪倉阪氏プロフィール≫
1964年三重県上野市(現:伊賀市)生まれ。1987年東京大学経済学部経済学科卒。同年4月環境庁入庁、1998年4月千葉大学法経学部助教授、2017年4月千葉大大学院社会科学研究院教授(現職)。
著書に、『なぜ経済学は経済を救えないのか — 資本基盤マネジメントの経済理論へ』(詩想舎)『政策・合意形成入門』(勁草書房)『環境を守るほど経済は発展する』(朝日選書)、『エコロジカルな経済学』(ちくま新書)、『環境政策論』(信山社)など