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2020.08.27

「日本が自然エネルギーの電力を利用しやすい国になることを目指した政府と電気事業者に対する提言」に賛同しました

シン・エナジー株式会社(兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館14階/代表取締役社長:乾正博)は、2020/7/31、RE-Users(自然エネルギーユーザー企業ネットワーク)による「日本が自然エネルギーの電力を利用しやすい国になることを目指した政府と電気事業者に対する提言」に賛同しました。

当社が賛同した提言は、公益財団法人 自然エネルギー財団が運営するRE-Usersに参加する大手企業20社の意見をもとに、一般社団法人 CDP Worldwide-Japan(CDP Japan)と公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が協力してとりまとめたものです(2020/1/31に発表)。

戦略として、
・2030 年までに国全体の発電電力量の 44%以上を自然エネルギー供給すること
・2030 年までに自然エネルギー(太陽光と風力)の発電コストを化石燃料(石炭とガス)の発電コストよりも低減させること
・2030 年までに自然エネルギー100%の電力を他の種別の電力と同等の価格で販売すること
などが掲げられています。

[RE-Users]
https://www.renewable-ei.org/joint_initiatives/#RE-Users

[提言 気候変動に取り組む企業が求める3つの戦略と9つの施策]
https://www.renewable-ei.org/pdfdownload/activities/Proposal_RE-Users_JP_200131.pdf

[賛同企業・団体]
https://www.renewable-ei.org/activities/information/20200819.php

当社は、再生可能エネルギーによる発電事業を中心に、地域ごとに最適なエネルギーの活用方法を提案し、持続可能な社会の実現を目指しています。
このたびの賛同を通じ、引き続き日本の脱炭素社会への移行に貢献していきたいと考えています。