ニュースリリース

2018.08.10

名城大学経済学部の学生らが来社し、社長が講演

8月10日(金)、名城大学経済学部の学生18人と西山賢一教授はじめ教員2人が、
学外研修の一環として「再生可能エネルギーとシン・エナジーの取り組みについて話しを聞きたい」という目的で来社されました。

 

これを受けて弊社社長の乾が「エネルギーを基軸にした日本改革」と題して、

①明治維新後150年経つが、時代の流れをしっかり見つめて日本の将来を個々人が考えていく必要があります

②石油元売りは1980年代前半の15社から2019年には3社となるように、電力業界も今後は整理統合が進むことが予想される。

③エネルギー供給は大型集中型から小型分散型に代わり、再生可能エネルギーの発電所が全国に広がる。

③日本は世界的にも有数の森林大国であり、バイオマス発電を通してエネルギーの自給率を上げ、かつ地域創生につなげることができる。

――といった内容の講義をしました。

 

 

講演後、質疑応答と参加者の意見発表を行い、
「日本は学ぶだけで行動しないと欧米から揶揄されている。そんな姿勢では、様々な分野で欧米との差が今後ますます開いてしまうと感じた」
「山に捨てられていた間伐材を搬出してチップなどに加工し発電用に使うことは、循環型社会を形成する上でとても大事なことだと知りました」
といった将来を見据えた考えが示されました。