ニュースリリース

2019.02.21

「未来経営シンポジウム2019」にて、持続可能な地域分散型社会について討論

~イノベーションを生み出すメカニズム~

219日、東京大学の福武ホールにて持続可能経済協会が主催する「未来経営シンポジウム2019」が開催され、
弊社社長の乾は「地域の社会課題解決に繋がるビジネスモデルの実践と検証」のセッションでパネリストとして登壇しました。

今回のシンポジウムは「イノベーションを生み出すメカニズム」を全体テーマとし、
前半パートの特別鼎談では、
ドミニク・チェン 氏(早稲田大学 文化構想学部 准教授)
諏訪 光洋 氏   (株式会社ロフトワーク 代表取締役社長)
熊野 英介 氏   (持続可能経済協会 代表/アミタホールディングス株式会社 代表取締役)による、
感性と理論がクロスオーバーした、刺激的なトークセッションが繰り広げられました。

 

後半パートでは、持続可能経済協会に参画する企業が
4つの地域(稚内、南三陸、小田原、宮崎県串間市)で取り組む活動の報告を行いました。

 

弊社社長の乾も、宮崎県串間市における「地域林業の活性化につながるバイオマス発電」について報告。
地元に還元されないプロジェクトは持続可能性を有さず、
さらには自立分散型社会のために現在抱える地域の課題や、今後必要なアプローチ方法について討論がされました。

『人が動く・集まる仕掛け(場所や役割)を作ること』
『まず小さくはじめてみること』
『失敗に寛容な雰囲気をつくること』
『地域リーダーとの信頼関係をはじめにしっかり作ること』

今回のシンポジウムでは、民間企業や自治体関係者、学生など約100名の方が聴講されました。