ニュースリリース

2019.03.18

『第1回 SymEnergy Cup』を開催

モンテネグロ・サッカーリーグ(3部)所属の <FKアドリア> が主催する
U-12サッカー大会『第1回 SymEnergy Cup』が、大阪府堺市のJ-GREEN堺で開催されました。

日時:2019年3月16日(土)・17日(日)
場所:J-GREEN 堺
参加チーム
・FKアドリア(モンテネグロ、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ選抜チーム)
・FK ルチウラジオストク(ロシア)
・BUSAN セレクション(韓国)
・ガンバ大阪堺(日本・大阪)
・RIP ACE SOCCER CLUB(日本・大阪)
・千里ひじりサッカークラブ(日本・大阪)
・ディアブロッサ高田FC(日本・奈良)
・岐阜可児市選抜(日本・岐阜)
・グラントゥール水俣(日本・熊本)

 

モンテネグロ、クロアチア、セルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ロシア、韓国、
そして日本の各地から集まり、
サッカーという共通の <ことば> で語り、競い、互いに讃えあう国際交流の場として企画されました。

10歳前後という若い年齢で世界のチームとの対戦を経験することで、
将来の夢(目標)が世界へと広がる子どもが一人でも増えてくれればと願っています。

初日、開会式後のワークショップでは、
「サッカーグランドは地球と同じ~成長し互いを認め幸福になる!~」と題し、
当社社長の乾が地球をサッカーボールに見立てて、
地球環境に意識を持つことの大切さを子ども達に語りかけました。
子ども達もはじめは緊張した様子でしたが、
プレゼントしたミニサッカーボールに互いにメッセージを書きあうなど、
積極的につながりを持ちはじめました。
文化、風土、宗教、社会環境の異なった世界のチームが集まり、
サッカーを通じて国際交流をはかりました。

 

FKアドリア vs. ディアブロッサ高田FCによる決勝戦となり、
第1回のSymEnergy Cupはディアブロッサ高田FCの優勝で幕を閉じました。

一番日本から遠い国からやってきたFKアドリアの選手たちは、
 
 「将来、日本でプロ選手になりたい」
 「すごく、楽しかった。次は負けない」
 「友達が世界中にできてうれしい」などのコメントを残してくれました。
なお、当大会を共に戦った選手たちで多国籍チーム「U-13 FK アドリア」を結成し、
8月にクロアチアで行われる国際大会『メジムーレツ medimurecU-13』へ出場する予定です。