社長挨拶

2018年4月1日より社名を「シン・エナジー株式会社」に変更いたしました。創業当初より掲げてきた思いと共に新たなスタートを切ります。
これからも当社が成すべきことをしっかり遂行していく所存です。
引き続きよろしくお願いいたします。

さて新社名の由来ですが、共生(Symbiosis)とエネルギー(Energy)を融合して生まれました。
生きていくためには、エネルギーが必要です。そのエネルギーは人類だけのものではありません。少なくとも地球上で生息するすべての生物が必要としています。その総種数は、約175万種と言われています。発見されていないものを含むとその数倍とも言われています。人類が人類のためだけに行う開発や生活は、持続不可能なことなのです。

未来の世代に対して、私たちは一つの大きな義務があります。
地球や生きとし生けるものが共生できる持続可能なエコサイクル(生態系)を継承することです。
それは、エネルギーから始まります。
太陽光発電、水力発電、地熱発電、風力発電。そして植物(食物)や木を有効に使った木質バイオマス発電とバイオガス発電。すべて自然の営みによって持続的にエネルギーを創出できるからです。

その中でも当社が特に重要だと考えるものが、森林や生活から出る資源、バイオマス資源の活用です。森林を整備するには人の手が必要です。生活資源を有効利用するためにも人の手が必要です。砂漠に生物や植物が少ないように、森林は生命の源と言えます。
そこに生活があり、生物が存在します。

便利さの反面、収奪や戦争、環境汚染の原因ともなった化石燃料。今私たちは再生可能エネルギーに転換すべき時が来たのです。

エネルギーにより共に生きる社会を創る。

当社のこの思いを、日本に、世界に広げていきたいと考えております。皆様の厚いご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

社長の活動「再生可能エネルギー」「地方創生」事業について、当社代表取締役社長乾の講演、参加シンポジウムなどの活動報告を発信します。