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2021.08.10

北海道石狩市で風力発電に着手

当社は、電源開発株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:渡部肇史、以下J-POWER)の100%出資子会社である株式会社ジェイウインド(東京都中央区、代表取締役:森本成、以下ジェイウインド)とこのたび、北海道石狩市で、最大21MWの風力発電所「(仮称)八の沢風力発電事業」の計画に着手いたします。本事業は、株式会社石狩八ノ沢風力発電の風力発電事業を継承するものです。本発電所の発電事業者は、ジェイウインドと当社が共同出資する石狩グリーンエナジー株式会社で、出力4.2MWの風車を5基採用し、2023年度に運転を開始する予定です。発電した電力は固定価格買取制度(FIT制度)を利用し、北海道電力ネットワーク株式会社へ全量売電する予定です。

J-POWERは、国内23地点の風力発電設備を保有し※1、国内の事業者としてはシェア2位の規模を誇っています。また、「J-POWER“BLUE MISSION 2050”」を掲げ、カーボンニュートラル実現に向けた再生可能エネルギー発電事業の推進をしています。

当社は、人、自然、すべての生物が共生できる持続可能な社会を目指し、全国約70カ所で太陽光発電やバイオマス発電といった、さまざまな再生可能エネルギーの発電所の開発と運営を手がけ、地域のエネルギーの地産地消を推進しています。本事業は多くの風力発電を手がけているJ-POWERのノウハウを取り入れながら、計画を進めてまいります。

J-POWERとシン・エナジーは、今後もそれぞれのノウハウを生かし、再生可能エネルギーの更なる推進に努めてまいります。

※1 2021年8月10日現在

 

■発電所概要
【発電所名】石狩八の沢ウインドファーム
【発電事業者】石狩グリーンエナジー株式会社
【代表】代表取締役 戸田勝也(J-POWER再生可能エネルギー本部 風力事業部長代理)
【場所】北海道石狩市
【出力】21MW(ゼネラル・エレクトリック社製風車4.2MW×5基)(予定)
【運転開始予定日】2023年度

■株式会社ジェイウインド
【本社】東京都中央区銀座6-15-1
【代表】代表取締役 森本成(J-POWER再生可能エネルギー本部 風力事業部長)
【資本金】1億円(J-POWER100%出資子会社)

 

プレスリリース(PDF)